3,500の企業・団体で社(職)員の自己啓発研修に活用されている英語通信研修の導入ステップをご紹介します。
※企業・団体で通信研修を導入する場合は、ご連絡いただければ、専門の教育アドバイザーがご訪問するか電話等でご案内します。
■教育方針の決定
通信教育導入の目的をはっきりさせておくことが重要です。そのためには、会社の方針との整合性、担当部門、予算、人事制度との関連の有無、修了者の処遇のしかた、他の教育との関連を明らかにすることなどが必要となってきます。
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■導入計画の作成
決定された教育方針によって受講コースを選定・企画することになります。
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■人事制度との関連づけ
人材の育成強化を図るためには、長期人材育成計画に基づいて、諸研修を研修歴として人事制度の中に取り込むことが理想です。
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■受講料支払い方法の決定
受講料支払いの方法としては、a.全額個人負担、b.一部個人負担、c.全額会社負担の3パターンがあります。a.b.の場合には、当協会より受講者あてに払込用紙を手配させていただきます。
■社内文書の回覧、社内報による紹介
紹介パンフを作成し、社内報やイントラネット等でPRするなどして、受講対象者への動機づけをすると効果的です。
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■説明会の開催
受講希望者・対象者、また職制向けにオリエンテーションを行うことは、通信研修導入へ向けた根回しの意味で非常に効果的です。スケジュールをお決めいただければ、貴社担当の促進員がお伺いして受講要領の説明を行います。
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■教材の展示会やポスターの作成
ポスターを作成したり、紹介講座の教材を一堂に集めて展示し、内容を確かめてから受講できるようにするのも受講率をあげる有効な方法です。詳細や作成費用については、貴社担当の促進員にご相談ください。
■受講申込みの方法
[団体で一括お申込みの場合]
- 会社・団体または各工場の教育ご担当の方に受講希望者をとりまとめていただきます。
- 団体受講には「入学金2,000円の免除」という特典があります。
- 巻末「団体受講申込書」にご担当の方が、もれなくご記入のうえ直接当協会へ郵送またはFAXにてお送りください。(不足分はコピーをとるか、別紙にご記入いただくかしてください。)
- 受付事務と配送の関係上、お名前には必ずフリガナをつけ、電話番号を記入してくださるようにお願いします。
[個人でお申込みの場合]
- 「個人用案内リーフレット」をご請求ください。
- リーフレットには申込書がついていますので、それで直接社員の方がお申込みできるようになっています。
- 個人でお申込みの場合、入学金免除になりません。
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■受講料の納入
[団体で一括お申込みの場合]
- お支払いの方法については、当協会の促進員にご相談ください。
- 団体の受講料は、「申込書」に記載してある方法のいずれかによりお支払いください。
[個人でお申込みの場合]
- 受講料は、教材と同送する払込用紙にて、郵便振替または銀行振込にてお支払いいただくことになります。

※開講日は原則として毎月1日となります。
■添削指導
添削指導は「受講者の立場に立って懇切ていねいに」をモットーとしています。減点箇所にはその理由を明示して誤りを正すとともにアドバイスを指示します。
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■修了判定基準
成績は点数制で評価され、標準的な修了基準は、復習テスト(修了テストを含む)をすべて提出し、平均点が60%以上です。(「英検対策講座」は70%以上、「TOEIC®テストエリート」は全復習テストの提出が条件となります。)

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■成績通知
当協会ではコンピュータで成績管理を行っています。受講者個々人の履修状況を毎月1回(15日過ぎ頃)、成績一覧表のかたちで研修ご担当者あてにフィードバックいたします。これにより社内におけるフォローアップの対策もとりやすくなるとともに、今後の研修計画立案のための貴重な資料となります。
■修了証
修了証―在籍期間内に全課程の復習テスト・修了テストを提出し、修了基準を満たした人に授与されます。
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■優秀修了証
90%以上の成績で修了した方に優秀証が授与されます。(「英検対策講座」はテストの平均が95%以上です。「TOEIC®テストエリート」には優秀証の認定はありません。)

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■文部科学大臣表彰及び社通協会長表彰、都道府県教育委員会表彰
「実用英語講座」「英検対策講座」などの文部科学省認定の講座は、優秀修了者の中から特に成績優秀な方を選び、文部科学大臣表彰のほか、社会通信教育協会長賞、教育委員会(教育長)賞が授与されます。
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■修了者の感想・意見聴取
今後の通信研修の運営や研修のあり方についての参考として、一定の学習期間を終えた段階で、修了者・未修了者の受講感想を聞くことも効果的です。上司との面談、研修担当者司会の座談会、アンケート調査などが一般的方法です。

